デザインの知識も、文章の自信もいりません。
AIと話しながら作って、今日そのまま出すところまでやります。
2026年9月2日(水)21:30〜 / MIRAICHI Moon Shot
今日は上手なデザインを学ぶ時間ではありません。
AIに作ってもらって、見て、直して、Discordに出すところまでを一緒にやります。
途中でも大丈夫です。完成していなくても出してかまいません。
お題:MIRAICHIセミナーのサムネイル/MMSイベントのサムネイル/MMSの募集を伝えるもの/MMSの魅力を伝えるもの。
画像でも動画でもかまいません。サイズも自由です。
作ったものをDiscordのチャンネルに投稿する。Xアカウントの@以降も書いてもらえると、告知で使うときにメンションできます。
作ったものを自分のXアカウントから投稿する。投稿したらリンクをDiscordへ。miraiがリポストします。
素材をまとめてAIに渡す(イベント名・日時・講師・写真・サイズなど)
デザインはAIに考えてもらう(自分で考えてから頼まなくていい)
出てきたものを見る
違和感を普通の言葉で伝える(「タイトルが小さい」「もっと楽しそうに」)
直ったら出す
1回目に出てくる画像は、完成品ではなくたたき台です。
大事なのは、上手に頼むことより、出てきたものを見て「ここが違う」と言えること。
会話しながら直していけば、3〜4回で形になります。一発で当てにいかなくて大丈夫です。
全部そろっていなくてもかまいません。分かる範囲で渡します。
次の4ページに、コピーして使えるプロンプトがあります。貼るだけで1枚目が出ます。
以下の内容で、イベント告知用のサムネイル画像を作ってください。 【イベント名】 AI BRIDGE KUMAMOTO 2026 AIの力を、熊本の力に。 【日時】 2026年9月5日(土)・9月6日(日) 9:00〜19:00 【形式・参加費】 オンライン配信/リアルタイム参加は無料 復興支援チケット 1口 5,000円 【どんなイベントか】 熊本の復興支援を目的にしたチャリティイベント。 2日間で16名前後が登壇する。9月5日はMIRAICHIが企画・進行を務める。 【いちばん伝えたいこと】 AIに関心のある人が集まることが、そのまま熊本の支援につながること。 【来てほしい人】 AIの活用に関心がある人。何か力になりたいと思っている人。 【サイズ】 16:9の横長 【デザイン】 誠実で、落ち着いた雰囲気。 イベント名をいちばん目立たせ、日付が読めるようにする。 お祭りのような派手さや、煽るような表現は避ける。 AIイベントによくある青紫のネオン調にはしない。
以下の内容で、セミナー告知用のサムネイル画像を作ってください。 【イベント名】 MIRAICHIセミナー 【タイトル】 AI開発の最前線 〜Claude Codeのローカル開発と、海外で広がるクラウドエージェント〜 【日時】 2026年9月8日(火)21:00〜22:30/オンライン開催 【講師】 篠田 敬廣さん(Waalsforce 代表) 【内容】 Claude Codeを使った手元での開発と、Cursorのクラウドエージェントを使った開発。 2つのやり方の違いと使い分けを、専門知識がなくても分かる形で紹介する。 【来てほしい人】 AIを使った開発の全体像を知りたい人。 海外で広がっている新しいやり方を見てみたい人。 【サイズ】 4:3の横長 【デザイン】 落ち着いていて、信頼できる雰囲気。 タイトルをいちばん目立たせ、講師名と日時が読めるようにする。 AIイベントによくある青紫のネオン調は避ける。 情報商材のような派手さも避ける。 (講師の写真を添付できる場合は、それを活かしてください)
以下の内容で、セミナー告知用のサムネイル画像を作ってください。 【イベント名】 MIRAICHIセミナー 【タイトル】 claude codeで実践。 エモすぎて滅。感情移入したくなるペルソナの作り方。 【日時】 2026年9月9日(水)21:00〜22:00/オンライン開催 【講師】 伊藤 雅康さん(studio veco 代表) 【内容】 マーケティングで使う「ペルソナ(想定する顧客像)」の作り方を、 Claude Codeで作り込んでいく。 AI社員のキャラクター設定や、ゲームキャラクターの人物像づくりにも応用できる。 【来てほしい人】 ペルソナを作ってはみたものの、属性を並べただけで終わってしまう人。 人物像の解像度を上げたい人。 【サイズ】 4:3の横長 【デザイン】 タイトルに勢いがあるので、その空気を活かす。 タイトルをいちばん目立たせ、講師名と日時が読めるようにする。 文字をただ並べるのではなく、デザインとして見えるようにする。 (講師の写真を添付できる場合は、それを活かしてください)
以下の内容で、セミナー告知用のサムネイル画像を作ってください。 【イベント名】 MIRAICHIセミナー 【タイトル】 「なんかダサい」アプリのUIデザインを、Claude Codeに直させる60分 センスではなく、ルールファイルを置くだけ。 【日時】 2026年9月15日(火)21:30〜22:30/オンライン開催 【講師】 川合 卓也さん(AI導入コンサルタント/SHIFT AI デザイン部長) 【内容】 AppleやGoogleの公式デザインガイドラインをAIに読ませて、 アプリの画面を直させる手順。デザインの専門知識は不要。 【来てほしい人】 自分で作ったアプリの見た目に、なんとなく納得できていない人。 AIに任せる部分と、自分で決める部分を知りたい人。 【サイズ】 4:3の横長 【デザイン】 整理されていて、見やすい雰囲気。デザインの話なので、見た目そのものが説得力になる。 タイトルをいちばん目立たせ、講師名と日時が読めるようにする。 情報商材のような派手さは避ける。 (講師の写真を添付できる場合は、それを活かしてください)
サムネイルでいちばん大事なのは、どれを先に見せるかの順番です。
テーマ・タイトル
「はじめてでもOK」など
講師・登壇者
日付・時間
タイトルが少し弱いので、もっと大きくしてください。 日時は今より少し小さくて大丈夫です。 画像を3秒見たときに、最初にタイトルが目に入る構成にしてください。
画面から少し離れて、3秒だけ見てください。
このサムネイルを、イベント告知用としてチェックしてください。 次の5点で見てください。 1. 3秒で何のイベントか分かるか 2. いちばん重要な文字が最初に目に入るか 3. 文字の大きさと読みやすさ 4. 初めて見る人が参加したくなるか 5. 不自然なところ、分かりにくいところがないか 直した方がよい点があれば、専門用語を使わない言葉で3つ以内に絞って教えてください。
文章が得意である必要はありません。サムネイルと同じで、まず1本作ってもらって、読んで直すだけです。
【イベント情報】には、選んだお題の内容を貼ります。申込ページの案内文も足すと具体的になります。
以下のイベント情報をもとに、X投稿文を作ってください。 読んだ人が、内容を理解するだけでなく 「参加してみたい」と感じる文章にしてください。 特に次を意識してください。 ・冒頭1〜2行をいちばん重要にする ・最初に「何が学べるのか」「何ができるようになるのか」を伝える ・イベント名だけでなく、参加して得られることを書く ・はじめての人が感じそうな不安があれば、それを軽くほどく ・流し読みしても大事なところが伝わる ・説明文ではなく、自然なSNS投稿にする ・大げさに煽る表現は使わない ・AIが書いたような不自然なキャッチコピーは避ける 【イベント情報】 (ここに、選んだお題の内容を貼る) 【申込ページのURL】 (ここに貼る。投稿の最後に入れてもらう)
Xでは、最初の1〜2行で読み続けるかどうかが決まります。本文全体より先に、ここを直します。
本文は大きく変えなくて大丈夫です。 1行目と2行目だけ、もっと自然で興味を持たれやすい形に直してください。 「何が学べるのか」「どんな人に向いているのか」が早めに伝わるように、5案ください。
言いたいことは合っていますが、少しAIっぽい日本語に感じます。 意味は変えずに、普通の人がXで自然に書いていそうな日本語に直してください。 大げさな表現は避けてください。
何のイベントか、いちばん伝えたいテーマ、日時をパッと伝える。
なぜこのイベントをやるのか、どんな人に向いているか、参加して何が得られるかを補う。
添付したサムネイルに書かれている内容を、そのまま繰り返しすぎないでください。 投稿本文では、 ・なぜこのイベントをやるのか ・どんな人におすすめか ・参加すると何が得られるか を中心に補足してください。
MMSのサムネイルチャレンジで、この画像を作りました。 この画像と一緒に投稿するX文章を作ってください。 ・どんな意図で作ったかを1つ入れる ・AIを使って作ったことを自然に伝える ・上手さを自慢する文章にはしない ・「自分もやってみようかな」と他のメンバーが感じる文章にする ・作っているときの工夫を少し入れる ・長すぎない、自然なX投稿にする 【工夫したところ】 (ここに記入) 【使ったAI・ツール】 (ここに記入)
できあがったら、チャレンジのチャンネルへ。この形で書いてもらえると助かります。
サムネイルチャレンジに参加します! 【作ったもの】 (例:9/8 篠田さんセミナーの告知サムネイル) 【使ったAI・ツール】 【工夫したところ】 【Xアカウント】@
・全部目立たせて、何も目立たなくなる
・文字を入れすぎる(詳細は投稿文に任せる)
・1回で完成させようとする
・最初の1行が弱い
・説明だけで終わる
・サムネイルと同じことを繰り返す
・長すぎる
考えすぎる前に、まず作ってもらう。
そのあと、見て・読んで、普通の言葉で直していく。
完璧なプロンプトも、デザインの専門用語も、コピーライティングの知識もいりません。
「作ってもらう → 見る → 直す → 出す」
これを繰り返すうちに、自分なりの判断の軸ができていきます。
参考・関連
・サムネイルの作り方:川合卓也さん(@kawai_design)MMS限定勉強会(2026年8月)
・AI BRIDGE KUMAMOTO 2026:https://peatix.com/event/5134013
・MIRAICHIセミナー:9/8 https://miraichi260908.peatix.com/ / 9/9 https://miraichi260909.peatix.com/ / 9/15 https://miraichi260915.peatix.com/