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MMSフレキシブル

誰でも作れる
AIサムネイル&X投稿

デザインの知識も、文章の自信もいりません。
AIと話しながら作って、今日そのまま出すところまでやります。

2026年9月2日(水)21:30〜 / MIRAICHI Moon Shot

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今日のゴール

うまく作ることより、
今夜1本、出すこと

今日は上手なデザインを学ぶ時間ではありません。
AIに作ってもらって、見て、直して、Discordに出すところまでを一緒にやります。

できあがったものは、MIRAICHIのセミナー告知で実際に使わせてもらいます。
使うときは、作ってくれた方をXでメンションします。練習で終わりません。
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今日の流れ

90分のうち、70分は手を動かす時間

最初の20分
チャレンジの中身と、miraiの作り方の紹介
次の45分
お題をひとつ選んで、サムネイルとX投稿文を作る
最後の25分
できたものをDiscordに出す・見せ合う

途中でも大丈夫です。完成していなくても出してかまいません。

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そもそも

サムネイル・X投稿チャレンジとは

お題:MIRAICHIセミナーのサムネイル/MMSイベントのサムネイル/MMSの募集を伝えるもの/MMSの魅力を伝えるもの。

画像でも動画でもかまいません。サイズも自由です。

サムネイルチャレンジ

作ったものをDiscordのチャンネルに投稿する。Xアカウントの@以降も書いてもらえると、告知で使うときにメンションできます。

X投稿チャレンジ

作ったものを自分のXアカウントから投稿する。投稿したらリンクをDiscordへ。miraiがリポストします。

出来栄えは問いません。普段作らない人・発信していない人が、手を動かすきっかけになれば十分です。
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miraiの作り方

やっていることは、この5つだけ

素材をまとめてAIに渡す(イベント名・日時・講師・写真・サイズなど)

デザインはAIに考えてもらう(自分で考えてから頼まなくていい)

出てきたものを見る

違和感を普通の言葉で伝える(「タイトルが小さい」「もっと楽しそうに」)

直ったら出す

デザイン用語は、ほとんど使っていません。「なんか違う」で十分です。
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今日の前提

完璧なプロンプトを
書けるようになる時間ではありません

1回目に出てくる画像は、完成品ではなくたたき台です。

大事なのは、上手に頼むことより、出てきたものを見て「ここが違う」と言えること

会話しながら直していけば、3〜4回で形になります。一発で当てにいかなくて大丈夫です。

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PART 1 / STEP 1

まず、AIに渡すものをそろえる

全部そろっていなくてもかまいません。分かる範囲で渡します。

□ イベント名・企画名 □ いちばん伝えたいタイトル □ 日付・時間 □ 講師名・登壇者名 □ 講師の写真やキャラクター画像 □ 画像のサイズ・比率 □ どんな人に来てほしいか □ 雰囲気・避けたい見た目
「かっこよくして」だけで頼まない。誰に見てほしいか・どんな印象にしたいかを入れると、AIが方向を決めやすくなります。
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やってみる

お題を1つ選んでください

次の4ページに、コピーして使えるプロンプトがあります。貼るだけで1枚目が出ます。

A

熊本チャリティ

9/5(土)・6(日)

申込ページ

B

篠田 敬廣さん

9/8(火)21:00〜

申込ページ

C

伊藤 雅康さん

9/9(水)21:00〜

申込ページ

D

川合 卓也さん

9/15(火)21:30〜

申込ページ

どれも本当に開催するイベントです。できたものは、そのまま告知に使わせてもらいます。
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お題 A

AI BRIDGE KUMAMOTO 2026

以下の内容で、イベント告知用のサムネイル画像を作ってください。

【イベント名】
AI BRIDGE KUMAMOTO 2026
AIの力を、熊本の力に。

【日時】
2026年9月5日(土)・9月6日(日) 9:00〜19:00

【形式・参加費】
オンライン配信/リアルタイム参加は無料
復興支援チケット 1口 5,000円

【どんなイベントか】
熊本の復興支援を目的にしたチャリティイベント。
2日間で16名前後が登壇する。9月5日はMIRAICHIが企画・進行を務める。

【いちばん伝えたいこと】
AIに関心のある人が集まることが、そのまま熊本の支援につながること。

【来てほしい人】
AIの活用に関心がある人。何か力になりたいと思っている人。

【サイズ】
16:9の横長

【デザイン】
誠実で、落ち着いた雰囲気。
イベント名をいちばん目立たせ、日付が読めるようにする。
お祭りのような派手さや、煽るような表現は避ける。
AIイベントによくある青紫のネオン調にはしない。
申込ページを開く 案内文がそのままX投稿の材料になります。申込URLもここから。
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お題 B

9/8 篠田 敬廣さん

以下の内容で、セミナー告知用のサムネイル画像を作ってください。

【イベント名】
MIRAICHIセミナー

【タイトル】
AI開発の最前線
〜Claude Codeのローカル開発と、海外で広がるクラウドエージェント〜

【日時】
2026年9月8日(火)21:00〜22:30/オンライン開催

【講師】
篠田 敬廣さん(Waalsforce 代表)

【内容】
Claude Codeを使った手元での開発と、Cursorのクラウドエージェントを使った開発。
2つのやり方の違いと使い分けを、専門知識がなくても分かる形で紹介する。

【来てほしい人】
AIを使った開発の全体像を知りたい人。
海外で広がっている新しいやり方を見てみたい人。

【サイズ】
4:3の横長

【デザイン】
落ち着いていて、信頼できる雰囲気。
タイトルをいちばん目立たせ、講師名と日時が読めるようにする。
AIイベントによくある青紫のネオン調は避ける。
情報商材のような派手さも避ける。

(講師の写真を添付できる場合は、それを活かしてください)
申込ページを開く 案内文がそのままX投稿の材料になります。申込URLもここから。
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お題 C

9/9 伊藤 雅康さん

以下の内容で、セミナー告知用のサムネイル画像を作ってください。

【イベント名】
MIRAICHIセミナー

【タイトル】
claude codeで実践。
エモすぎて滅。感情移入したくなるペルソナの作り方。

【日時】
2026年9月9日(水)21:00〜22:00/オンライン開催

【講師】
伊藤 雅康さん(studio veco 代表)

【内容】
マーケティングで使う「ペルソナ(想定する顧客像)」の作り方を、
Claude Codeで作り込んでいく。
AI社員のキャラクター設定や、ゲームキャラクターの人物像づくりにも応用できる。

【来てほしい人】
ペルソナを作ってはみたものの、属性を並べただけで終わってしまう人。
人物像の解像度を上げたい人。

【サイズ】
4:3の横長

【デザイン】
タイトルに勢いがあるので、その空気を活かす。
タイトルをいちばん目立たせ、講師名と日時が読めるようにする。
文字をただ並べるのではなく、デザインとして見えるようにする。

(講師の写真を添付できる場合は、それを活かしてください)
申込ページを開く 案内文がそのままX投稿の材料になります。申込URLもここから。
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お題 D

9/15 川合 卓也さん

以下の内容で、セミナー告知用のサムネイル画像を作ってください。

【イベント名】
MIRAICHIセミナー

【タイトル】
「なんかダサい」アプリのUIデザインを、Claude Codeに直させる60分
センスではなく、ルールファイルを置くだけ。

【日時】
2026年9月15日(火)21:30〜22:30/オンライン開催

【講師】
川合 卓也さん(AI導入コンサルタント/SHIFT AI デザイン部長)

【内容】
AppleやGoogleの公式デザインガイドラインをAIに読ませて、
アプリの画面を直させる手順。デザインの専門知識は不要。

【来てほしい人】
自分で作ったアプリの見た目に、なんとなく納得できていない人。
AIに任せる部分と、自分で決める部分を知りたい人。

【サイズ】
4:3の横長

【デザイン】
整理されていて、見やすい雰囲気。デザインの話なので、見た目そのものが説得力になる。
タイトルをいちばん目立たせ、講師名と日時が読めるようにする。
情報商材のような派手さは避ける。

(講師の写真を添付できる場合は、それを活かしてください)
申込ページを開く 案内文がそのままX投稿の材料になります。申込URLもここから。
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PART 1 / STEP 2

全部を同じ大きさにしない

サムネイルでいちばん大事なのは、どれを先に見せるかの順番です。

1

最初に目に入るもの

テーマ・タイトル

2

興味を持つ理由

「はじめてでもOK」など

3

誰がやるか

講師・登壇者

4

参加に必要なこと

日付・時間

全部を目立たせると、結果として何も目立たなくなります。
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やってみる

順番を直してもらう

タイトルが少し弱いので、もっと大きくしてください。
日時は今より少し小さくて大丈夫です。
画像を3秒見たときに、最初にタイトルが目に入る構成にしてください。
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PART 1 / STEP 3

そのまま使える、直し方の言い方

デザイン用語を知らなくても、「なんか違う」「ここをもっと大きく」「この色は好きじゃない」で十分伝わります。
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PART 1 / STEP 4

出す前に、3秒だけ見る

画面から少し離れて、3秒だけ見てください。

□ 何のイベントか分かる? □ いちばん大事な文字が先に目に入る? □ スマホでも文字は読めそう? □ 参加してみたい雰囲気がある? □ 主役が誰か分かる? □ 「なんか変」が残っていない?
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やってみる

AIにも見てもらう

このサムネイルを、イベント告知用としてチェックしてください。

次の5点で見てください。
1. 3秒で何のイベントか分かるか
2. いちばん重要な文字が最初に目に入るか
3. 文字の大きさと読みやすさ
4. 初めて見る人が参加したくなるか
5. 不自然なところ、分かりにくいところがないか

直した方がよい点があれば、専門用語を使わない言葉で3つ以内に絞って教えてください。
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PART 2

X投稿文も、やり方は同じです

文章が得意である必要はありません。サムネイルと同じで、まず1本作ってもらって、読んで直すだけです。

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やってみる

告知の投稿文を作ってもらう

【イベント情報】には、選んだお題の内容を貼ります。申込ページの案内文も足すと具体的になります。

以下のイベント情報をもとに、X投稿文を作ってください。

読んだ人が、内容を理解するだけでなく
「参加してみたい」と感じる文章にしてください。

特に次を意識してください。
・冒頭1〜2行をいちばん重要にする
・最初に「何が学べるのか」「何ができるようになるのか」を伝える
・イベント名だけでなく、参加して得られることを書く
・はじめての人が感じそうな不安があれば、それを軽くほどく
・流し読みしても大事なところが伝わる
・説明文ではなく、自然なSNS投稿にする
・大げさに煽る表現は使わない
・AIが書いたような不自然なキャッチコピーは避ける

【イベント情報】
(ここに、選んだお題の内容を貼る)

【申込ページのURL】
(ここに貼る。投稿の最後に入れてもらう)
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やってみる

冒頭の1〜2行だけ、直してもらう

Xでは、最初の1〜2行で読み続けるかどうかが決まります。本文全体より先に、ここを直します。

本文は大きく変えなくて大丈夫です。
1行目と2行目だけ、もっと自然で興味を持たれやすい形に直してください。
「何が学べるのか」「どんな人に向いているのか」が早めに伝わるように、5案ください。
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やってみる

AIっぽい日本語を、普通の日本語に

言いたいことは合っていますが、少しAIっぽい日本語に感じます。
意味は変えずに、普通の人がXで自然に書いていそうな日本語に直してください。
大げさな表現は避けてください。
ここが、miraiがいちばん時間をかけているところです。1回で決まらないので、何度か往復します。
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コツ

サムネイルと投稿文で、役割を分ける

サムネイルの役割

何のイベントか、いちばん伝えたいテーマ、日時をパッと伝える。

X投稿文の役割

なぜこのイベントをやるのか、どんな人に向いているか、参加して何が得られるかを補う。

添付したサムネイルに書かれている内容を、そのまま繰り返しすぎないでください。
投稿本文では、
・なぜこのイベントをやるのか
・どんな人におすすめか
・参加すると何が得られるか
を中心に補足してください。
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やってみる

作ったものを、自分のXに出すとき

MMSのサムネイルチャレンジで、この画像を作りました。
この画像と一緒に投稿するX文章を作ってください。

・どんな意図で作ったかを1つ入れる
・AIを使って作ったことを自然に伝える
・上手さを自慢する文章にはしない
・「自分もやってみようかな」と他のメンバーが感じる文章にする
・作っているときの工夫を少し入れる
・長すぎない、自然なX投稿にする

【工夫したところ】
(ここに記入)

【使ったAI・ツール】
(ここに記入)
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仕上げ

Discordに出す

できあがったら、チャレンジのチャンネルへ。この形で書いてもらえると助かります。

サムネイルチャレンジに参加します!

【作ったもの】
(例:9/8 篠田さんセミナーの告知サムネイル)

【使ったAI・ツール】

【工夫したところ】

【Xアカウント】@
Xアカウントを書いてもらえると、告知で使うときにメンションできます。
自分のXにも出した場合は、そのリンクも貼ってください。miraiがリポストします。
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手が止まったら

よくあるつまずき

サムネイル

・全部目立たせて、何も目立たなくなる
・文字を入れすぎる(詳細は投稿文に任せる)
・1回で完成させようとする

X投稿文

・最初の1行が弱い
・説明だけで終わる
・サムネイルと同じことを繰り返す
・長すぎる

どれも、AIにもう一度頼めば直ります。直せる前提で、先に出してしまうのが早いです。
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まとめ

サムネイルもX投稿も、
AIとの共同作業です

考えすぎる前に、まず作ってもらう。
そのあと、見て・読んで、普通の言葉で直していく。

完璧なプロンプトも、デザインの専門用語も、コピーライティングの知識もいりません。

「作ってもらう → 見る → 直す → 出す」
これを繰り返すうちに、自分なりの判断の軸ができていきます。

参考・関連

・サムネイルの作り方:川合卓也さん(@kawai_design)MMS限定勉強会(2026年8月)

・AI BRIDGE KUMAMOTO 2026:https://peatix.com/event/5134013

・MIRAICHIセミナー:9/8 https://miraichi260908.peatix.com/ / 9/9 https://miraichi260909.peatix.com/ / 9/15 https://miraichi260915.peatix.com/